データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストを開催します。
- 作品名
- 広島UMF探食隊~ヒバゴンが中山間地域を繋げる~
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- ヒバゴン応援隊
- 作品概要
- チームで発掘した広島の中山間に眠る隠れた食材(UMF:UNIDENTIFIED MYSTERIOUS FOOD)を、広島県のオープンデータなどを用いて作成したマップを基にARヒバゴンが案内することで地域の関係人口を増加させるアプリケーション。これにより、観光客など地域外からの訪問を促し、UMFの魅力を体験してもらうことで、地域資源の再発見と新たな交流の創出により、地域の関係人口を増加させることを目的とする。
- 作品名
- 公的統計とオープンデータを利用した道路距離に基づく公共交通空白地域の推定 -広島市を事例に-
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- 國岡 莉里
- 作品概要
- 広島市を対象にバス停へのアクセス状況を直線距離と道路距離の二方式で分析し、公共交通空白地域を推定。従来の直線距離方式では地形などの制約を反映できず、特に高齢者が多い地域で過小評価が見られた。道路距離に基づくGIS分析により、実態に即した公共交通アクセスの把握と、より適切な交通施策立案の必要性を示した。
- 作品名
- 「屋内スキャン・クエスト」 ~視覚障がい者のためのシームレス歩行ナビを実現しよう~
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- チームUIC
- 作品概要
- 「屋内スキャン・クエスト」は、計測協力を得た施設(公共・民間)のパブリックスペースを対象に、一般市民がスマホ計測機器を使用して「屋内計測」を行うイベント。視覚障がい者向けナビゲーションの実現にあたっては、屋外データが十分に整備されていないことはもとより、「屋内」は施設管理者の協力が不可欠であり、入手が極めて困難な状況にある。インクルーシブ社会の構築に向けて、屋内外をシームレスにつなぐナビゲーションの実現は喫緊の課題である。こうした背景を踏まえ、「屋内スキャン・クエスト」を開催する。
- 作品名
- 樹園地の持続可能性を考えてみた・・・
- 作品タイプ
- データ
- チーム名
- RDB広島2025
- 作品概要
- 県内島しょ部は柑橘の生産が盛んな地域である。しかし樹園地の減少が進行し柑橘類の生産が減少している。この問題の1つの解決策には樹園地の有効活用が挙げられるが、これを検討するための基礎となる樹園地の条件を整理した資料はあまりない。このため「オープンデータを活用した空間解析と可視化」「機械学習等による持続性予測モデルの検討」「分析結果の可視化や共有手法の試行」 により『樹園地の条件を見える化』 に挑戦した。
- 作品名
- 忠海アーカイヴ×DATAKIDS「地域愛をはぐくむ歴史伝承オープンデータ」
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- 忠海アーカイヴ・株式会社まちケア
- 作品概要
- 「忠海アーカイヴ」の歴史伝承活動(アクティビティ)から生まれた情報や資料を”歴史伝承オープンデータ”として公開し、デジタルマップに掲載するなど地域愛をはぐくむ地域学習や防災活動に活用するプロジェクトを始動。子どもたちにデータに触れる・遊ぶ・楽しむ・学ぶ機会を提供するプログラム「DATAKIDS」を提供する株式会社まちケアとの意見交換会から生まれたコラボ企画。
- 作品名
- 1945,2001…
- 作品タイプ
- アイデア
- チーム名
- サイバー南無南無
- 作品概要
- 広島で被爆した親鸞聖人像は、1955年9月11日にニューヨークへ移設された。原爆ドームと世界貿易センター跡地という二つの地点が、像の移動日と地理的な線でつながる。今回の作品では、両都市の位置情報を3D空間で重ね、広島とニューヨークを同時に体験できる場として記憶を可視化している。
- 作品名
- 局地的熱中症リスクの高解像度マッピング
- 作品タイプ
- アイデア
- チーム名
- 立木 深琴
- 作品概要
- 広島県のオープンデータプラットフォーム DoboX の 3D 都市モデル・地形データ・土地利用データを背景情報として参照し、呉工業高専周辺における 5 m メッシュ単位の熱中症リスクマップを独自解析により作成。建物高・地形・舗装状況および日射条件を統合した HeatRisk 指標で、微小スケールの暑さムラを可視化。従来の地域平均暑さ指標では見えにくい、個別地点の危険性を明らかにする。
- 作品名
- 安芸高田市に人を集めたい!!
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- 神楽って知ってますか?
- 作品概要
- 広島県は観光消費額が低く、特に地方の主要駅から観光地への二次交通の未整備が課題である。本活動は、未発見の魅力を有する安芸高田市の「見えない公共交通機関」をGTFS化することで、県全体の魅力向上を目指した。安芸高田市へのプレゼンと打合せを経て、GoogleへのGTFS登録手続きを進め、地方の持続可能な観光振興と交通インフラの可視化に貢献するものである。
- 作品名
- 年代にあった道案内~目的地へスムーズに~
- 作品タイプ
- アイデア
- チーム名
- Guide
- 作品概要
- バスや電車などの公共交通機関の現在地をリアルタイムで見られる「広島バスナビ」アプリケーション(若年層・現役世代向け) と、これを高齢者向けに簡略化したサイネージを提案。これにより、広島市民に限らず観光客へストレスフリーで明快なバス利用を提供し、利用者数の増加を図ることを目的とする。広島県における乗合バスの輸送人員減少や、公共交通機関の「運行本数が少ない」「路線がわかりにくい」といった課題意識に基づき考案。
- 作品名
- CS立体図に基づく未発見の古代山城の探索
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- ikki
- 作品概要
- 古代山城は、7世紀の後半、対外的な緊張の高まりを背景に西日本各地に築かれた防衛施設である。それらの中には、史料には記されているが所在地が分からないものがあり、茨城と常城は、広島県東部に築城されたと考えられている。これまで、所在地が分からない古代山城の探索は、現地調査や史料調査を中心に行なわれてきたが、ここでは、DoboXのグリッドデータ(高密度で高精度な地表面の標高データ)を駆使した探索を試みた。
- 作品名
- オープンデータを用いた災害時の地理的・社会的脆弱性の可視化の試み
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- こべっこナース
- 作品概要
- 土砂災害・避難所データと、町字別の独居高齢者数や外国人割合などの統計オープンデータを重ね合わせ、hazard×vulnerability/capacityの枠組みで神戸市の小地域の災害時脆弱性を可視化するマップを作成。SoVIの考え方を参考に、クラスタ分析で地域パターンを分類し、行政と住民が優先的に支援すべき地域を事前に把握できることを目指す。
- 作品名
- 知的好奇心を喚起する地形理解と豪雨災害に向けた避難意識の向上策
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- 井口台の危険度可視化による防災意識向上班
- 作品概要
- 広島は土砂災害のリスクが全国一である一方で低い避難率と防災学習の形骸化が課題である。そこでDoboXや本校の点群データなどを活用し「知的好奇心」を刺激する3つの取組を提案・実施。それはドローンによる地形測量による地形可視化と住民学習会、3Dプリンタを用いた模型での土石流実験、マインクラフトを用いた避難訓練である。これにより、子供から高齢者までが「楽しみながら」直感的に地形と土石流のリスクを理解する手助けを行い、多世代の繋がりと主体的な避難行動を促す。
- 作品名
- Hiromachi Score
- 作品タイプ
- アイデア
- チーム名
- 久光 亜佳梨
- 作品概要
- 広島県の空き家・空きテナントを対象に、DoboXで公開されているデータと物件設備・契約条件などの情報を統合し、出店適合度をスコアで可視化する出店支援プラットフォーム。出店希望者が最適物件を比較検討できる仕組みを提供するほか、補助金情報や相談窓口との連携を自動化することで、空き家の利活用促進と地域経済活性化を同時に実現する仕組みである。
- 作品名
- 「路面電車×ローカル謎解きツアー」
- 作品タイプ
- アイデア
- チーム名
- フェリス女学院大学 GIS研究会
- 作品概要
- 広島独自の「路面電車」と「インフラ施設」を巡る、インバウンド向け周遊型謎解きWebアプリ。参加者はスマホを手に、橋や電停に残る歴史の謎を解きながら市内を回遊する。アプリ不要のブラウザ完結型で、多言語に対応。「通過型」から「体験型」観光への転換を図り、ゴール地点でのクーポン配布により地域店舗への送客と消費拡大を実現する、デジタル×土木×地域経済循環モデル。
- 作品名
- 迷わないバスナビ
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- 清水 怜一郎
- 作品概要
- 広島ではバスの路線がわかりづらく、バス停が方面別ではなく終着地別に分かれているため、市中心部(紙屋町・八丁堀)へ行きたい人がどのバスに乗るべきか迷うという課題がある。この課題を解決するため、GTFSデータを活用し 、「紙屋町/八丁堀行きバス サイネージ」を提案し、利用者が一目で乗り場がわかるようにすることを目指す。
- 作品名
- エモゲッサー
- 作品タイプ
- アイデア
- チーム名
- エモゲッサー
- 作品概要
- 遊びながら地域の魅力を発見し、空き家活用につなげる探索型ゲームの提案である。空き家のあるエリアへランダムに移動し、ストリートビュー等を用いて周辺環境を観察、魅力ポイントを投稿・投票する仕組みとする。集まった評価を「町の宝地図」として可視化し、空き家情報と連動させることで、所有者の心理的ハードルを下げ、新たな利用需要や流通促進につなげる構想である。
- 作品名
- 水害リスクを考慮した避難経路に基づく平時と災害時における避難所選択の比較
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- 大坪 彩七
- 作品概要
- 平成30年7月豪雨災害で避難行動をとった人が6.1%にとどまった要因に着目し、広島市における平時と災害時の避難時間の違いを可視化。道路網データや避難所情報、浸水想定区域データを用いて、平時と浸水時の避難時間・避難経路を比較分析した。これにより、浸水リスクの高い地域で避難が困難となる区域を明確にし、住民が早期避難の必要性を認識できるような情報の提供を目指す。
- 作品名
- 簡易柱状図付きボーリングマップ「GioVision Hiroshima」
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- Tamate
- 作品概要
- 専門家以外には難解な地盤情報へのアクセス障壁を解消する取組である。
ボーリングデータを地図上で可視化。簡易的な柱状図をポップアップ等で統合することにより、層の種類や深さを直感的に把握可能とする。軽量でモバイルにも対応し、現場や移動先でも地盤情報を迅速に確認可能。広島県の防災・都市開発における意思決定へ貢献する。
- 作品名
- 動画付きPOIで「映える×行きやすい」を可視化するオープンデータ
- 作品タイプ
- データ
- チーム名
- 福山大学都市計画学研究室(観光班)
- 作品概要
- 広島県内の多くの観光地が通過型観光地となっている地域課題をふまえ、現在公開されているデータセット「インフラツーリズム施設情報」をパワーアップさせた、新「インフラツーリズム施設情報」を作成。具体的には、対象とする施設の範囲を広げたうえで、新たにスポットを複数選定し、「映える」要素として動画を追加し、「行きやすい」要素としてGTFSデータを追加。搭載した情報が掲載されたマップも作成。
- 作品名
- 乗ってみな?バス推す福山
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- 福山大学都市計画学研究室(交通班)
- 作品概要
- 福山市の“車依存の高さ”と“公共交通利用率の低下”を課題と捉え、DoboXデータを用いて、地域の移動実態と潜在的なバス需要を可視化。得られた分析結果をもとに、市民が自分ごととして公共交通を再認識できることを目標に設定した。福山市・中国バスの協力を得て、若年層向けSNS動画や駅サイネージ向けPR動画を制作し、実際の行政施策と連動したバス利用促進と意識変容を図る取組である。
- 作品名
- LandAI
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- 古川 泰地
- 作品概要
- 広島県の土地利用・災害リスクなど複数の地域データを統合し、生成AIを活用して地図上でその土地の特徴を一度に把握できるWebアプリケーション。居住地選びや物件探し、地域理解、移住検討など幅広い用途に活用可能。ユーザーがクリックした地点周辺の情報を即時に取得できる高速処理を実現しており、住民・移住希望者・自治体の意思決定を支える地理空間データの共通基盤となることを目指す。
- 作品名
- 安芸高田原体験ラボ
- 作品タイプ
- アプリケーション
- チーム名
- おやつmore
- 作品概要
- 現在安芸高田市には農業や伝統芸能など様々な魅力がある一方、若者の転出超過は増加しU、Iターン率は低下している。そこで「安芸高田市民の第二の保護者に~“今”でも“あの頃”に戻れる市へ~」をpurposeとして「原体験の提供」「安芸高田市のふるさと化」「安芸高田市の魅力保持者の事業サポート」をIT技術を用いて実現するアイデアを考案。私たちのアイデアでU、Iターンの促進と安芸高田市の魅力を再活性化を目指す。
- 作品名
- 平常時とイベント時における滞留空間の特性と滞留行動に関する研究
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- 山澤 光晴
- 作品概要
- 福山駅周辺のウォーカブルエリアを対象に、平常時とイベント時における空間特性と滞留行動の関係に関する研究を実施。ここでは、沿道と路上を一体的に使い、人々が集い憩い多様な活動を繰り広げる場を「滞留空間」とする。都市の賑わいを創出するために、滞留空間の特性とその場で行われる滞留者の行動、そしてイベントが起こす空間や行動への影響に着目して、より良い滞留空間のあり方を明らかにする。
- 作品名
- 土石流から命を守る防災教室「水流探検隊」
- 作品タイプ
- アクティビティ
- チーム名
- 青木 雄司
- 作品概要
- DoboX等の3次元点群・地形データを活用し、地域の精密な立体模型(フィジカルツイン)を作成。住民自身が模型に水を流す実験を通じ、ハザードマップでは分からない自宅周辺の「土石流の通り道」や「安全な場所」を直感的に発見する防災教室プログラム「水流探検隊」である。子供から高齢者まで、科学的根拠に基づいた「自分だけの避難計画」作成を支援し、逃げ遅れゼロを目指す。
作品テーマ
「道路・交通」、「河川・港湾・上下水道」、「住宅・土地・公園・公共施設」、「まちづくり・都市計画」、「農業・林業・漁業」、「産業・観光」、「医療・健康」、「生活・文化・地域アーカイブ」、「教育・政治」、「防犯・防災」
※テーマを1つ選択してください
作品タイプ
| 作品タイプ |
対象作品の要件 |
| アプリケーション |
地域課題の解決に資する目的で作成される実際に利用可能なツール・アプリケーション・サービス。 |
| データ |
地域課題の解決に資する目的で作成されるデータセット。新規に作成したデータセットだけでなく、既存のデータをオープンデータとして使い易いように加工したものも、データの表現(可視化)の創意工夫も本部門の対象。表現(可視化)に使用するデータは、コンテストのために新規に作成したものでなくても構わない。 |
| アイデア |
地域課題の解決を目指す、アプリケーション、データ、アクティビティなどのアイデア。 |
| アクティビティ |
既存のアプリケーションの地域への適用や横展開、アプリケーション開発以外の創意工夫ある取組みで、データを活用した地域課題の解決に資するもの。 |
応募の流れ(作品応募〜審査の流れ)
参加者は応募フォームから作品を応募してください。
一次審査は書面による審査となります。応募作品の概要等をまとめて応募フォームより応募ください。一次審査通過者は最終審査会に出席してプレゼンテーション(現地またはリモート)をしていただきます。
審査方法
各審査については以下の方法で審査を行います。
- 【一次審査】
- 応募資料による、書面審査を行います。一次審査結果については、2026年1月中旬ごろまでに、メールにて結果を通知します。
- 【最終審査】
-
一次審査を通過した作品は、プレゼンテーションをもとに審査員による審査を行い、優秀賞・学生賞を決定します。
- 日時:
- 2026年2月8日(日)12:00〜18:00
- 場所:
- 広島大学 東千田キャンパス 地域連携フロアSENDA LAB(慎思棟)
- プレゼン方法:
-
- ライブ配信URL:
- https://www.youtube.com/live/qqONbF_qMWQ
募集要項
| 募集主体 |
個人、法人、任意のグループのいずれでも構いません。 |
| 留意事項 |
- 本チャレンジには、応募規約に同意いただいた方のみが応募ができます。
- 応募作品は、広島県インフラマネジメント基盤 DoboXで公開されているデータを活用することを推奨しております。
- 同一主体からの応募数に上限は設けませんが、1つの作品が応募できるタイプ・テーマは1つとします。同一主体から同一もしくは類似した作品が複数応募された場合は、審査対象外(無効)として扱うことがあります。
- 応募される全ての作品は原則として公開可能な作品とします。
- 評価結果の如何に寄らず事業化について保証するものではありません。
- 応募作品の審査にアクセスID・ライセンス等が必要となる場合には、応募主体にて準備・負担するものとします。(審査に必要な最低ライセンス数4、必要期間:作品応募時点~最終審査会まで)ID等の情報は応募資料等に記載して審査者にわかるよう準備ください。また、作品の応募により生ずる損害について、実施主体は一切の責任を負いません。
- 応募作品に用いるデータについてはデータ提供者が発行するデータ利用規約も併せてご確認頂き、遵守願います。
|
| 備考 |
一般社団法人 社会基盤情報流通協議会(AIGID)アーバンデータチャレンジ2025、国土交通省 PLATEAUAWARD2025 にもあわせて応募可能です。 |
| 共催 |
アーバンデータチャレンジ2025 実行委員会事務局 |
| 主催 |
DoboXデータチャレンジ事務局(広島県) |
DoboXデータチャレンジ応募規約
広島県のオープンデータサイト例
広島県のオープンデータを公開しているサイトを紹介します。
賞について
各作品タイプごとに優秀賞と学生賞を設けております。
※各賞該当なしの場合もあります。
審査基準
各部門(アプリケーション、データ、アイデア、アクティビティ)ごとに実用度、完成度、挑戦度、影響度、期待度の観点で審査します。
| 審査項目 |
評価基準 |
| 実用度 |
設定課題・創出価値に対して、作品が提示する「方法」に妥当性があるかを評価 |
| 完成度 |
作品の「目的」を具現化する「方法」がどこまで具体実装・実施されているか、その完成度で評価 |
| 挑戦度 |
目的や方法の新規性、アウトプットの網羅性、期間的な持続・継続性、関係アクターの多様性等をチャレンジ要素として評価 |
| 影響度 |
将来的な「影響・効果」等社会的インパクトやDoboXデータを有効に活用できているかを評価 |
| 期待度 |
(学生賞)学習のモチベーション、情報活用能力の育成等を期待要素として評価 |
アーバンデータチャレンジの審査項目は「実用度」、「完成度」、「挑戦度」。独自の審査項目は「影響度」、「期待度」となります。
審査員
-

-
- 相原 玲二
- 審査員長
広島大学
上席特任学術研究員 特命教授
-

-
- 渡邉 一成
- 審査員
福山市立大学 大学院
都市経営学研究科 教授
(都市・地域計画、都市交通政策、国土計画)
-

-
- 力石 真
- 審査員
広島大学 大学院
先進理工系科学研究科 教授
(都市計画、交通計画)
-

-
- 松本 慎平
- 審査員
広島工業大学
情報学部 情報マネジメント学科 教授
(情報科学、情報工学)
-

-
- 石崎 浩太郎
- 審査員
Code for Hiroshima代表
NECソリューションイノベータ株式会社
イノベーションラボラトリ所属
(シニアプロフェッショナル)
合同会社Remon.Lab代表
-

-
- 榎本 真美
- 審査員
パシフィックコンサルタンツ株式会社
デジタルサービス事業本部 情報事業部 技術課長
兼務 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会
あわせてアーバンデータチャレンジ2025にも応募可能です!
DoboX × PLATEAU Hack Challenge2025 in 広島
【終了しました】
データを使って、地域課題に向き合い、広島の未来を創造する2日間。新たな気づきとアイデアを創出し、地域課題の解決アイデアや新たなサービスを生み出そう。
日時
- DAY1 学びと創発
- 2025年9月13日(土)10:00〜18:00[開場9:40](予定)
- DAY2 実践とフィードバック
- 2025年9月14日(日)10:00〜18:00[開場9:40](予定)
参加者
参加定員/最大50名(応募多数の場合は、先着順)
参加対象/県内外問わず、誰でも参加できます
参加費用/無料(宿泊が必要な場合は自己負担)
※普段お使いのノートPCを持参ください
※インターネット接続環境をお持ちの方はご持参ください
ハッカソン参加規約
申込締切
2025年8月29日(金)〆切
※応募者多数の場合、先着順となります。お早目にお申込みください。
こんな方におすすめ
- データの利活用や地域課題の解決に関心のある方
- まちづくり、交通、防災、中山間地域、空き家等のデータ活用に関心のある方
- 課題解決のためのアイデア立案に挑戦してみたい方
- ハッカソンやデータコンテストに参加したい方
- 多様な参加者と一緒にワークショップに取り組んでみたい方
※データ分析やプログラミングスキルなどの経験は必須ではありません。
※当日運営・進行は日本語での実施となりますが、留学生や日本語を第2言語とする方の参加も歓迎します。
プログラミングやデータ分析の経験は不問です。メンターのサポートが受けられます。
メンターによる技術支援・サポート
- 社会課題の分析や、課題解決のデザインの相談
- 開発途中でのトラブル相談
- プレゼン内容・発表練習のサポート
多様な人と交流を通して、チーム開発経験や広い視野をえられます。
- 学外連携、チーム開発による経験
- 普段関わることが少ない「第一線で活躍する社会人」から直接フィードバック
- メンターや協力企業等の様々な立場や業種に携わる社会人と交流
データ基盤
インフラや都市に関する様々なデータが利用可能
プログラム(予定)
広島の未来をデザインし提案する、2日間の集中ワークショップ
地域課題やまちの困りごとを、データに基づき分析し、未来を描く
-
- STEP
- 01
インプット
-
- STEP
- 02
ハンズオン
QGIS及び
PLATEAUツール
チームビルディング
-
- STEP
- 03
グループワーク
-
- STEP
- 04
プレゼン
- DAY1
- 学びと創発
|
- DAY2
- 実践とフィードバック
|
- イントロ
- 趣旨やプログラムの流れを説明。
|
- グループワーク
- 設定した課題やテーマに向けてデータ分析や、課題解決デザインに挑戦。チームで役割分担・協力して、サービス・アプリケーションを考案。第一線で活躍するメンターが、相談サポートします。
|
- 課題の発見
- 分析対象となるテーマや問題を行政から提示。
テーマは「まちづくり」「交通」「防災」「中山間地域」「空き家」。
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- 発表
- 分析結果やアイデアをスライドにまとめ、各チームの成果を発表。開発に取り組んだチームはデモンストレーション。
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- データの探索
- テーマに関連する様々なデータ紹介。DoboXやPLATEAUのサイトで、どのようなオープンデータが取得できるか探索。
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- フィードバック
- メンターから講評と今後に向けたヒント。
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- ハンズオン
- DoboXのデータを使って、QGIS及びPLATEAUツールを使ったデータ分析・可視化を行う方法をハンズオンで実習。
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- ネクストステップ
- 2日間の成果を、次のチャンスに繋げ、データコンテスト等に応募が可能。
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- 事例から学ぶ
- データを活用した地域課題への取り組み事例からヒントを得よう。
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- まとめ
- 2日間をふりかえる。
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- チームビルディング
- 行政などが持っている課題やデータをもとに、熱意を持って取り組めるテーマをチームで選んで挑戦しよう。
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関連コンテスト等
2日間の成果は、広島県DoboXデータチャレンジの他、様々なデータコンテスト等へ応募が可能。重複応募OK!
アイデアや開発したサービス・アプリを、さらにブラッシュアップ!
-
データ利活用の重要性・有用性を広く発信することや次世代を担うデジタル人材の育成等を目的に、インフラマネジメント基盤(DoboX)のデータを活用して、地域課題の解決に有効なアプリケーションやアイデアなどを募集し、優秀作品を選考するコンテストを開催します。
-
PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新たなアプリケーションやコンテンツ、エクスペリエンスを募集。
-
オープンデータ等を積極的に活用して、地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動等を募集。「アプリケーション」「データ」「アイデア」「アクティビティ」から作品タイプを選択。
-
自治体がエントリーした課題の解決策につながる社会的な活動のアイデアを募集。